めばるin関門 関門海峡でのメバリング エギング 山口県下関市周辺でのメバル釣行記
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2004年11月21日  8:00〜12:00

●アベックエギンガー

山口県入りしているダイコロさん&ヒロミックスさんと
秋の大型アオリイカを求めてエギングへ。
ダイコロさんも僕も内心では目指せキロアップ!(^o^)V

今回の予定は豊浦〜豊北を経て北西部へのランガン。
しかし昨日からの強い西風が気になり日の出前に出発し
最初のポイントの状況チェックを兼ねて運が良ければ
一足先にキロアップとスケベ根性で向かったのだが…

自宅を出て北へ向け車を走らせ海岸線へ出ると予想的中。
6〜7mの強い西風の影響を受けて響灘は大シケ。(>_<)
最初に予定していたポイントはモロ向かい風のうえ
大きな波が打ち寄せエギングの出来る状況では無かった。
すぐにダイコロさんへメールで連絡。
『ダメ〜!』
待合せ場所を変更して日の出の中をさらに北上する。
完全に夜も明けようやくたどり着いた次のポイントは
予想に反して風は弱く波も穏やか。そして貸切り。

ダイコロさん達の到着を待たずにキャスト開始。
着底から2段シャクリを3回、期待の1投目だが反応無し。
それからHPSJでさらに誘いをかけてみるがやはり反応無し。
こんなもんかと足元近くまで一気にダートさせて来ると…
おぉーっ!
200〜300gのサイズのアオリイカが5〜6杯追いかけてきた。
ムフフッ!
こりゃぁダイコロさん到着前に爆釣だぁ〜!
とテンションは急上昇しヤル気モードにスイッチオン。
しかし…
勢い良く追いかけてくるのだがエギをステイさせると
一定の間隔を保ちピタリと動きを止め様子を伺っている。
おっしゃ我慢比べじゃーと思いきや…
直ぐに見切られてしまうのかスーッと姿を消してしまう。
じゃぁその気にさせてやろ〜
激ダートを繰返し追いかけてはくるのだが結果は…
ステイからパンパーンとアクションをかけてみたり
一気にフォールさせてみたりと手を尽くすのだが…
う〜ん手強い(汗)

そうこうしているうちにダイコロさんヒロミックスさんが
地図に騙され?山道をさまよいながらもようやく到着。
こちらへ向かって歩いて来る二人の姿を確認しながら
先制攻撃失敗か…
とサイトを諦めてやけくそジャークで攻めていると
ドンッ!
近付いてきたダイコロさんに曲がったロッドが見えたのか
「ギャフ打とうか〜?」
の声が届くがそれには及ばず一気に抜き上げる。
サイズは300g弱と自慢出来る獲物ではなかったが
合流直前ギリギリセーフの一杯に
ウッシシ!



挨拶もそこそこにダイコロさんにポイントの状況を伝えると
ヒロミックスさんに一杯獲らせるまでは竿を持たないと言い
実践エギング教室が始まった。
鬼教官に従順に従うヒロミックスさんは真剣だ。
美味しいおかずの為に頑張りますとキャストを繰返している。
なんと羨ましい姿のアベックエギンガーだ。
しかしアオリイカの活性が低いのかなかなか成果が出ない。
ダイコロ先生のレクチャーにも力が入る。

そんな二人を横目で見ながらこっちも釣れねぇ〜なぁ〜と
少しテンションが下がり出した頃ボトムのジャークでドンッ!
ヒット〜!
2杯目をゲットしダイコロ先生にプレッシャーをかける(笑)



しばらくして痺れを切らしたダイコロさんは約束を破り?
マイタックルを手にキャスト開始!
あら〜っ…ヒロミックスさんはどうなるの?と思っていると
『ヒットー!』
といつもの大声で先生からエギンガーに戻ったダイコロさんの
歓喜の声が響き渡る。
『ギャフお願いしま〜す』
の言葉にロッドをギャフに持ち替え急いで駆け寄り海に目を
やると久し振りに目にするサイズのアオリイカの姿が有った。
一投目で仕留めるとは。
エギンガーダイコロ恐るべし。



するとその直後に今度はひろミックさんにヒット!
ダイコロ先生の教えに従いボトムからのシャクリでドンッ!



連発にお互い誉め合い喜ぶ二人。
オヤジエギンガーにはかな〜り羨ましい…

さらにダイコロさんは二投目にもヒット!
あっという間にあっさりと追いつかれてしまった。
その後はダイコロさんのペースには着いて行けず
サイトでチビアオリを1杯追加するのがやっとだった。







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