2006年 5月14日 (AM) | |
■ またしても ■ ![]() 連日の好釣果でウハウハのratchさんからメールが届く。 『wataponが来るので一緒にシャクリませんか〜』 当然返事は 「お願いしま〜す。m(_ _)m」 と言う事で長男と二人で同行させてもらう事になった。 前日は早く床に就き早目の起床。 待ち合わせ時間よりも30分前に予定通り到着。 一番乗りでみんなが来る前に一発やってやろうと思っていたのだが… ゲェーッ! ハヤッ!! ratchさんもうシャクってるしぃ〜 「お・は・よ・う・〜」 スカリの中には既にアオリイカが泳いでいた。 ここ数日の羨ましい釣果や ヒットゾーン、ヒットパターン等を聞いて 期待一杯のルンルン気分でキャスト開始。 今日こそは… だが… 話を聞いただけで釣れるほど甘くはない。 しん吉には関門のエギングはポイント毎に 感じるものが違い難易度が高のだい。 それでも何かを掴もうとキャストを繰り返してると ドンッ! うひょぉ〜〜〜 やったぜ〜〜〜 うん、うん、 聞いてた通りだ。 潮の流れに乗った逆噴射を楽しみながら 手応えをしっかりと感じ取った。 はずだったのだが 聞いてたのと違うことが… それは種類だった。 アオリイカじゃなく コウイカだったのだ〜(汗) ![]() コソっと抜き揚げちょっと恥ずかしかった。 そして待合わせの時間通りにwataponが到着。 『あれっ?みんな・・・』 「watapon遅いねぇ〜(^^)」 久し振りのwataponとの再会で色んな話をしながら みんなでエギングを楽しむ。 だが肝心なアオリイカは… 『watapon、今日は 200% 釣らせてあげるけ〜』 とこれまでの釣果をもとに言ってたratchさんだが どうやら今日は接岸しているイカ自体が少ないようだ。 そして徐々にみんなの口数が少なくなってきた頃 またしても彼がやらかしてくれた。 みんながキャストしている激流ポイントを避け 少し流れの緩やかなポイントでキャストを続けていた長男。 彼のS86 Accuraが大きな孤を描きドラグが鳴り始めた! ジィーーーーーーーッ ジッジッジッ ジィーーーーーーーッ (やられたぁ〜) 「大丈夫か?」 『うん♪』 一斉にみんなの視線が注がれる。 ジィーーーーーーーッ 彼は笑顔で逆噴射に耐えながらその引きを官能している。 とても羨ましい姿だ。 ギャフ係のしん吉は自分のエギを回収し ギャフを手に取り彼へと歩み寄る。 (えらい楽しそうやのぉ〜) (本当にお前は運がええのぉ〜) ジィーーーーーーーッ (はぁ〜〜ぁ〜〜〜) 今思えばそんな心境にもなるが その時の心の中では (バラすなよ〜) (バレるなよ〜) と祈るばかりだったような… ブッシュー ようやく水面に浮上して姿を見せた。 一安心である。 そして慎重にギャフを打つ。 重い! そしてようやく足元に横たわったその姿。 デカイ! ![]() 辺りで歓声が起きる。 みんなが検量をせかすがまずは記念撮影。 カメラマンの注文は厳しいが モデルは笑顔で素直に応じてくれる。 ![]() そしてイカを〆ていよいよ検量。 目盛りは2kgジャストを指していた。 しん吉の夢の2キロをまたしても彼にやられた。 イカをクーラーに収めてドット虚脱感が… 彼曰く 『潮が変わって潮目に出来た泡に向かってキャストしたら…』 (ふぅ〜〜〜ん) その後潮目をにらみ泡を捜してエギを撃ち込むのだが… 足元で何やら泳いでいる? ゴミかぁ? ratchさんのタモを借りてすくってみると… 小さなオコゼだった。 ![]() そして… またしてもしん吉の夢の2キロはお預けとなった。 |
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