めばるin関門 関門海峡でのメバリング エギング 山口県下関市周辺でのメバル釣行記
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2006年12月23日

■ Newタックル・入魂♪ ■






振り返ると.....

2000年に当時小6だった長男の真似をして
量販店のバスロッドでルアーを始めて

2001年にはソリッドティップの廉価版の
ロッドを手に入れチビメバと戯れ

2002年にはメバルにはトラウトロッドが
良いと小耳に挟み中古のトラウトロッドを
インターネットオークションで買いあさり

2002年の暮れにはかさごさんのめばるingと
衝撃的な出会で一気にヒートアップ!

2003年には当時レオンさんイチ押しだった
pro4のFLSの60Bと64Bを中古で手に入れ
以来約4年に渡りFLSでのメバリングを
それなりに楽しんで来た。

トラウトロッドからFLSに持ち替えた時の
強烈な印象でバカの一つ覚えのように
4年間FLSを振り続けてきた訳だが最近は
マンネリ化したスタイルで楽しい釣行から
少し遠のいていた傾向にあった気もする。

そして今年になりレオンさんプロデュースの
ロッドをはじめ各社からリリースされる
ライトリグのタックルを見てると無性に
Newロッドが欲しくなって来た。
それはFLSではカバー出来ないエリアを
攻略可能とするであろうロングレングスで
それなりのルアーウェイトにも対応した物。





今回のNewロッドを手にした経緯は前回書いた
通りだがそのNewロッドを手にした時から
メバリングに熱を出していた頃を思い出させる
"釣りに行きたい"と言う感情が蘇って来た。
正直なところここ数年はメバリングには
興味が半減していた傾向にあったと思う。
だけどNewロッドを手にして興味再燃!

単純なヤツだ。

結構タックルにモチベーションを左右されるタイプ。
だけど4年間付き合って来たFLSともこれからも
ずっと一緒だろうしFLSにはFLSの良さがある。
Newタックルを使い込めばそれが更に解かる気が。

長くなった前置きはこれぐらいで
4年振りに手にしたNewロッドで超ハイテンション。
一時でも早く海へ行きたい。
Newロッドでキャストしたい。
Newロッドでメバとコンタクトしたい。

そして今夜もmocciさんと関門へ出撃〜!

ここでもうちょっと前置き(^_^;

いつ手にするか解からないNewロッドに備えて
FLSで使っていたTP1000SDHに代わるリールを
先立って手に入れておいた。

SHIMANO 06TwinPower mg2500SDH

相変わらずのシマノ党。

そしてそのスプールにはYGK WX8 GesoX 0.6号
リーダーはSeaguar Battle Egi Leader 1.5号
まるでエギング仕立てだがこれでメバるのだ。
オーバーパワーかも知れないが
ネットで頭でっかちになった頭が
どうしてもこれで釣ってみたいらしい。

Newロッド、Newリール、Newラインでいざ関門へ。

最初に向かったのは昨夜プチ爆した最後のポイント。
昨夜の様子とは打って変わって本流は4ノットの激流!
mocciさんに潮のタルミを教えてもらい
Newタックルでの記念すべき第一投!
だがあまりに用心し過ぎてへにゃちょこキャスト。
Newロッド、Newリール、未知のNewラインに慣れるまで
そう時間は掛からなかったが数キャストを要した。
ジグヘッドはコブラ1.4g
Newタックルでのキャストフィーリングは

nice!

good!

惚れました(^_^;

気になっていた飛距離も問題無し。
それどころか飛び過ぎな感も。
しかし激流にコブラ1.4gでは耐え切れず
シラスヘッドの2.3gにチェンジ。
これがまた予想以上にブッ飛び!

さんざん迷った末の購入だったが大正解?
ま、いまのところだが…

しかし激流の攻略は難しく釣果は出ない。
釣果が出ないのはしん吉だけで
mocciさんは激流の中きっちりとメバをキャッチ。
その後流速が5ノットに達したところで
Newタックルの入魂はお預けのままポイント移動。

次のポイントも直ぐ先の本流は激流だが
足元の反転流は止まってるの?と思わせるほど
ゆっくりと流れている。
だがその少し先では反転流がまた反転し
複雑な流れが入り乱れていた。
mocciさんに流れのレクチャーを受けキャスト!
緩い反転流はしん吉には打ってつけ(^_^;

キャスト後はカウントを取って潮に乗せフォール。
息を殺して緊張のリトリーブ。
緩い流れの中を潮上に向けてリトリーブしていると

ブルッ!

グググググッー!

おっ!

おおおおおぉーーーーっ!

ヒット!

向こうアワセで(^_^;

グイグイ真下に向け突っ込む引き。
綺麗なベンドカーブを描くロッド。
ちょいと見惚れながらマキマキ。
納得の一撃ではなかったが
Newタックルでの記念すべき第一号をキャッチ!





たった1尾のメバに久し振りに覚える感動?
だがその後は追加の無いまま最初のポイントへ。
だが更に流速を増してるかに思える激流。
それでもキャストを繰り返していると
僅かな魚信?が伝わって来た?
軽くアワセを入れてみるが…
ティップに感じる重量感は増しているようだが
魚の引きは伝わって来ない。

???

それでなくても激流の抵抗を正面から受けるリグ。
流れに逆らいながらとりあえずマキマキ。

すると…

釣れていた…





ちぃ〜ちゃ〜い

ソイが(^_^;

自己記録?





ここでこのポイントに見切りを付けて
車を停めて来たところまで
徒歩でのプチランガン。
だけどどこも状況はイマイチ。
停めておいた車の横を通り過ぎ更に徒歩行進!

そしてたどり着いたポイントは本流はかなり沖。
その手前には潮目が出来て足元への緩やかな
反転流へと続いている。
最初はその反転流が更に反転するシャローでキャスト。
しかし反応は無い。
足場を変えてカケアガリの先の反転流へ向けキャスト。
このポイントに着いてシラスヘッドの2.3gから
コブラの1.4gに戻してキャストを再開したのだが
心配していたWX8でのメバリングも問題なさそうだ。

それから数キャスト
ボトムから上のレンジをリトリーブしていると
ワームを追従してくるメバルからのコンタクト。
緊張からあまり余裕の無いアワセ。
しかし反転する様子の無いメバル。

バラした?

そしてティップを少し立てて見ると

グッ…

乗っていた。
フッキング後も反転せずにこっちへ泳いでいる?
で、ロッドを軽く煽ってマキマキ。

グググググッ…

ようやくメバルらしいファイトを見せてくれた。

グググッ

グググッ

グググッ

心地良い突込みを楽しみながらマキマキ。
本日の2尾目をキャッチ!
だけどまだ納得出来る快心の一撃ではなかった。





mocciさんもコンスタントにメバをキャッチ。
このエリアは今夜たまたまなのか
全て型が揃っててどれも20up!





Newタックルを手にしたせいか更にサイズupの予感。
そしてNewロッドを思いっきり振り抜きキャスト。

ビシッ!

いい音に聞こえる。
また聞きたくて

ビシッ!

FLSのそれとはまた一味違う
思わず酔いしれながら更に

ビシッ!

うぅ〜ん
気持ちええ(^^)

その気持いいキャストからmg2500SDHでのリトリーブ。
こちらの回転もスムーズで心地良い。
工場出荷で大目に塗られた各部のグリスを
気持ち残した状態まで取り除き
隅々までタップリとオイルチューン。
好みのコンディションに仕上がっている。

さぁ後は数をこなしてバランスチェック。
といきたいところだがイマイチアタリが無い。
キャストを繰り返しながら辛抱のリトリーブ。

すると…



ビシッ!

ヒット〜!

これまた20upメバ。





その後は数回のバイトをモノに出来ずタイムアップ。
まだまだ課題は多そうだ。
そしてこれが今夜の二人の釣果。





ちょっとカッコいい釣果画像だが
いくらNewタックルを手にしたとは言え
mocciさんには到底叶わない。
今夜も釣果を分けてもう。





Newタックル、
何とか入魂出来たかな?
いやいやまだまだ物足りない。

次の釣行が待ち遠しいぞ(^o^)/




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