2003年11月 8日 13:00〜15:30 | |
●最悪! 4連発! ・1発目(序章) それは先週のこと、海岸線の道を愛車で走行中 ・・・? ルームミラーに目をやると1台のバイクが目に入る。 そのバイクは白色で赤い回転燈を点けている。 ゲェ〜ッ!・・・ 素直に道路左側へ愛車を止める。 26kmオーバー、18,000円なり。 ・2発目(悪夢) 本日午後より息子2人を連れてエギングへ。 最初に到着したポイントは車が進入禁止になってる。 少し離れた場所に車を止め釣行するが全く反応無し。 2〜3番目のポイントも釣果は無く次のポイントへ。 ○ボだけは避けたいと思いながらの1投目 ダートして来たエギが視界に入ったところでステイ 次の瞬間 「ドッカァ〜ン!」 ロッドをグイグイさせる逆噴射!○ボを逃れ一安心。 さて記念撮影をとしゃがみ込んでウエストバッグの 後ろから左手を駆使してデジカメを取り出す。 右手にはアオリがブラ下がったままのロッド。 取り出したデジカメを膝の上に置くが どうも体のバランスが悪く姿勢が安定していない。 ポジションを換えようとしたそのとき、僅かに開いた 股の間からデジカメがスルスルと落ちて行く。 今までも何度か落とした事は有ったので、はぁ〜っ! 「またキズが増えたか」と思ったまでは良かった。 股の間から覗き込んだデジカメは岩の窪みに溜まった 海水に水没している。 ゲェ〜ッ!・・・ 慌ててすくい上げるが防水機能の無いデジカメは 確実に海水を飲み込んでいる。 電源を入れるとバチバチと電気がショートするような いやな音を立てるのみで目を覚ましてはくれない。 |
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●デジカメを水没した為、実家にて父親のカメラで撮影 ![]() |
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・3発目(威厳崩壊) デジカメ水没という信じられない状況を受入れる事が 出来ないまま呆然としていると、少し離れた場所で キャストをしていた長男が「きたぁ〜っ!」と叫ぶ。 見るとロッドを曲げながらやり取りをしている。 おっ!良型が来たな。 と思うが声を掛けてあげる事が出来ない。 ゲットした良型のアオリをこちらへ持って来るが 写真を撮ってあげる事も出来ない。 それどころか良く見ると20UPかと思わせるサイズに ゲェ〜ッ!・・・ 秋アオリでは長男に一歩リードをしていたが 春アオリに続き秋アオリもとうとうヤラれてしまった。 ・4発目(ションベン) 本日の釣行もタイムアップを迎え納竿。 最後のポイントとなった場所は次男が一人歩きする には厳しい岩場。行き同様にタックルは長男に持たせ 次男を抱き上げる。 すると抱き上げた手が 「冷たい!」・・・? 遊んでいるうちにお尻でも濡らしてしまったのかと 一旦降ろして見てみると Gパンが股間から裾に向かって両足とも黒く濡れている。 ゲェ〜ッ!・・・ 釣りに夢中になってか? 次男は大ションベンをしかぶっている。 着替えは有るが駐車場の車の中だ。 冷たい&臭いのを我慢してもう一度抱き上げる。 ちょいと叱って力なく帰路へつく。 |
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●春アオリに続き秋アオリのサイズも長男に抜かれる ![]() |
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19.5cm 400g |
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